今日はね、一足先に文化の日なわけ。
ずっと気になっていた、「BODIES」へとうとう行ってきたの。
そのまま、体の展覧会なわけ。
説明するより、この広告見てって話なわけ。
そして、よく見るがいいわけ。
中心部に半分ボデーが写ってるわけ。
皮をむいた人体の写真なわけ。
そら、さすがのセイギマンも震撼するわけ。
28体程あると聞いて、「ふぅーん」ってなもんだったわけ。
なぜなら、セイギマンはシカゴの博物館で人体の輪切りや、胎児のホルマリン漬けを見たことあるわけ。
でも、これは筋肉の動きなんかを見れると聞いて、気になっていたわけ。
でも、なかなか一緒に行ってくれる人に巡り会えず。
結局、セイギ夫持参。
チケット、大人$26です。高いわけ。
写真撮影はもちろん、ビデオ撮影もお断りなわけ。
どんだけ、すごいわけぇ? なんて余裕で入場。
舐めていたわけ。
甘かったわけ。
すみませんなわけ。
ちょっぴり泣きそうだったわけ。
クラクラしてきたわけ。
お尻がムズムズして、足に力が入らなくなってきたわけ。
まさしく、そこにはボディ達のオンパレードなわけ。
隠し事なしなわけ。
まだね、骨のパーツがあるのはいいわけ。
そのうち、盛り上がってきて、内臓や神経、脳など等、28体どころじゃないわけ。
筋肉が全て見えるのはまだしも、神経や血管までもが特殊な方法で個別展示なわけ。
癌におかされたパーツなんかもあるわけ。
セイギマン、最後まで行けない! なんて途中のベンチで一休みしちゃった程なわけ。
すごいよ、ボディなの。
ゴミみたいな小さな細胞もすごい働きをしていたり、細部までの骨と神経、毛細血管等、あまりにもビックリが多すぎてね。知ってるようで知らなかったボデーって感じだよ。
こんなに優秀な物が世の中に何体もあるのか! と思うと、なんとも言えない気持ちに。
人間の体ってすごい。
この一言につきるわけ。神秘って言葉が本当にピッタリな生命体じゃないかと思うわけ。
って、ヨロヨロしながらお勉強しているセイギマン等お構いなしに、セイギ夫はかなり近くに寄って見てるわけ。近いわけ。見すぎなわけ。心なしか、ポーズとってるボデーが恥ずかしそうなわけ。
そして、「これはみんなアジアンだ」とつぶやくわけ。深く追求はしないわけ。というか、ここで展示されている物は中国の大学で作られたと書いてあったわけ。テクノロジーにもビックリだけど、使われた人体って……。
そして、真っ青な妻に数年前膝の手術をした彼はどんな手術だったか、よそ様の膝を使って細かく教えてくれるわけ。って、私達じっくり見すぎだと思うわけ! 入った時同じコーナーに居た人達の姿が見えなくなって、さらに、後から着た人達にも追い越されたわけ。勉強熱心すぎるわけ。
ちなみに、胎児のブースは個室っぽく作られていたわけ。注意書き付き。セイギマン、もちろん、入場したけどね、これはシカゴで見た物なんて問題じゃないわけ。体の勉強と思わなくてはなんともショックなエリアなわけ。細かくは言えない程なわけ。
逆に、どの子も、私も、あなたも、こうやって母体の中で育って産まれて来て、大人になった今、優れた体を使用中なのねと、不健康な生活は罪じゃないかと、なんだか運動不足で脂肪蓄えつつある自分に罪悪感を感じる程なわけ。
実際、これを見た後は何も食べたくないわけ。夫に「一緒にベジタリアンにならない?」と問いかけたら速攻「ヤダ」と断られたわけ。ヤツはやっぱりすごいわけ。
ブログ用に、パンフレットみたいな物を買おうかと思うも、買えなかったわけ。金銭的な問題じゃないから心配ゴム用なわけ。なんだか、表紙がね。てか、あまりにも衝撃が強くてわざわざ本で見直す程じゃないわけ。忘れたくても忘れられないわけ。
興味のある方はコチラどうぞ。「BODIES」のオフィシャルサイト(英語)です。
が、要注意です。ここまで読んで、ダメだと思う人はお勧めしませんよ。
ただ、自分の体がどんな風になっているか、食べた物がどのように消化されるか、それぞれの内臓がどこでどのように動いているか等、勉強になります。そして、健康についての考え方が変わる気がします。
みんなそれぞれ、すごいマシーンを持ってるんだなぁ~と思いましたよ。大事にしないとね。
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