マラサダ作る?パート2
今回、ブログに載せる(マラサダ作る?パート1はコチラ)にあたって、ちょっとアレンジした物もいろいろ作ってみました。
ご近所を中心にまわりの人に食べ比べてもらいました。
食感の好みもあって、意見はバラバラなのですが、強力粉150グラムと薄力粉100グラムのブレンドはややドーナツに近いので誰もが好きなようです。アメリカンはイーストドーナツが大好き。
が、今回はレナーズのマラサダに近い物を目指しているのよ。
ということで、どれが一番レナーズっぽいかと聞いてみましたよ。
多分、私同様一回に12個は多すぎるわっ! という人がいると思うので、6個分で載せますね。1斤用HBで出来ます。1.5斤用では大き過ぎる気がします。HB利用の場合、こねが始まったら、ゴムベラで材料を縁から落としてあげるといいかもしれません。
☆ レナーズっぽいマラサダ1 材料6個分☆
薄力粉 ……… 125グラム
もち粉 ……… 25グラム
砂糖 ……… 15グラム
卵 ………1個(約55グラム)
無塩バター ………25グラム
塩 ……… 2グラム
バニラエッセンス ……… 小さじ1/4
ナツメグ ……… 少々
牛乳 ……… 50ml.
イースト ……… 小さじ1/2
生地はやわらかいです。一次発酵後はオーブンシートにぽたっと生地を落とす感じで。油を塗った手で簡単に形を整える程度でOKです。出来上がりはもち粉が入っているせいか、外側がカリカリ、中がモチっとかなり本物に近いですが、中身がちょっと軽い感じも。見た目も平たくてかなり近いです。
薄力粉 ……… 125グラム
砂糖 ……… 15グラム
卵 ……… 1個(約55グラム)
無塩バター ……… 20グラム
牛乳 ……… 40ml.
塩 ……… 2グラム
生クリーム ……… 10ml.
牛乳 ……… 40ml.または50ml.※ 生クリームの有無で調節。
バニラエッセンス ……… 小さじ1/4
イースト ……… 小さじ1/2
これは上のレシピよりまとまった生地になります。丸めたら、少し手の平で押さえて平らにすると、出来上がりが本物のようになりますよ。食感は上の1と同様、外側はカリっと、中身はモチっとしています。弾力のある中身が写真から伝わるといいのだけど。こっちの生っぽい感じがレナーズに近い気がすると言った人がいました。
この2種類が「レナーズに近い!」と言ってもらえた配合です。協力してくれた皆はもうしばらくマラサダはいらないって言っていました。感謝感謝。笑
コーティングのグラニュー糖は細目をお薦めします。6個ずつのレシピなので、両方作って食べ比べても。
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※ 分量が少ないので、パート1の一次発酵後の写真のように生地はパンケースの上まで膨らみません。過発酵に注意してください。
※ 日本で作る方、小麦粉についてはパート1の説明を見てください。セイギマン利用の粉は「キングアーサーフラワー」の薄力粉=オールパーパスフラワー、強力粉=ブレッドフラワーです。イーストはサフドライイースト(レッド)です。
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